大志を抱く少年記

野心だけはいっちょ前な理系大学院生のブログです。

昨日の日記

 

今日は昨日だ。

だからまだセーフ。

 

 

昨日は、NGS解析の優秀すぎるページを見つけた。自分のインターン先がこのプロトコールを使って解析してたから使わせていただいたのがきっかけなんだけど。

http://www.iu.a.u-tokyo.ac.jp/~kadota/r_seq.html

東京大学 大学院農学生命科学研究科 出身の門田幸二氏によるものだ。

 

余談だけど、最近思うのがすごいなって思う人はたいてい東大出てる。
これを東大生の友達に話したら、


「まぁ東大が最高で最低みたいなところあるからね。」


とのこと。

なるほど、頭の良い人からしたら東大は最低なのか。
人それぞれだとも思うけど間違ってなくもない気がする。

 

 

話を戻すと、データがあってこういう解析がしたい。ってなったらとりあえずさっきのサイト見たら何とかなりそう。

自分は、

解析 | 発現変動 | 2群間 | 対応なし | 複製あり | edgeR(Robinson_2010) (last modified 2014/07/24)

を使わせていただきました。

ほかにもめちゃんこ大量のパターンに対する解析プロトコールが載ってるのでぜひ見ていただきたいです。

 

 

R触ってて思うのは、割と直感的なんだなぁと。そして視覚的なアウトプットに持ってけるから手軽に満足感が得られる。楽しい。

統計の勉強と同時並行で進めます。

 

P.S. 

マンガでわかる統計学

マンガでわかる統計学

 

 

インターン先に落ちてたので読んでます。初歩の初歩から。。

 

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。

よっしゃおはよう世界

昨日は22時にはベッドに入って4時に起きたよ。
早寝早起きはいいね。

気分良すぎて朝からラタトゥイユ作っちゃったよもう。

f:id:kimoppy126:20170529071408j:plain

いやごめんなさい。これはフリー画像。こんなおいしそうに作れないよ。

得意料理はチャーハンとラタトゥイユです。

 

そんでもって朝から本を読んできた。

 

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。

世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。

 

研究者集団リバネスの丸社長が書かれたビジネス書。
リバネスの企業理念は、「科学技術の発展と地球貢献を実現する」
ビッグですね。好きです。

実は以前インターンの関係で丸社長に直接お会いして、話を聞いていて、

「あ、この人好きだ」  

と感じたら最後。その帰りの電車で丸社長の本2冊ポチらせていただきました。

その時伝わってきた「熱」が本を読んでてまた伝わってきた。  

自分の憧れ、超えたい人です。
(リバネスでもインターンしてみたかったな...)

 

「熱」といえば自分にもあります。

科学に貢献したい。社会にも貢献したい←New

「社会にも貢献したい」は最近追加されました。社会に貢献していくことが結果として科学の貢献への大きな力になることは間違いないでしょうから。


ビジネスにつながるようなモデルとしては、遺伝子に関する教育事業を考えていました。

医療はこれからの時代間違いなく個々の患者の遺伝子情報にもとづく「個別化医療」にシフトしていくし、遺伝子に対する大衆の関心は日に日に増してる。その上で未来の患者、医者、となり得る人に向け、専門家の知識をわかりやすく提供できる事業は必要になってくる。

将来的にこの分野をって最近ずっと思ってたんだけど、リバネスからジーンクエストっていうベンチャーがすでに出ていたらしい。

GeneQuest [ジーンクエスト] | 日本初、大規模遺伝子検査・解析サービス

 

日本初って。。そうなんだよ遺伝子系のビジネスって日本でまだ普及してないんだよ。だから穴場だと思ってたのに。

いや俺はもっとすごいビジネス展開してやるけどね。  

とりあえずしばらく海外含めDNA Genetic Testing & Analysis - 23andMeとかdeCODE genetics | a global leader in human geneticsとか有名どころのビジネスモデルを徹底的に調べつくして やります。

 

面白いアイデア浮かんだら企画書書いて丸社長に見ていただこうかな。そこまで思っちゃうような良書でした。

 

メモ
インターン先で営業もやらせてもらおう。

毎日更新の罠

反省文

はいどうも。
いきなり毎日更新約束を破ってしまいました。

いやちゃうんですよ。家にネットに繋げる環境がなくて。基本的に研究室で書いてるんですけど、金曜日はインターンだし、土曜はお休みだし日曜もお休みだし。

毎日更新無理やん。ってなったんですけど、いやいやそこは守ろうよ。

ってことでこれから毎日研究室通います。絶対通います。たとえ飲み会でべろべろに酔ってても。もう少しで女の子をお持ち帰りできそうなときも。
「あ、ごめん、研究室あるんで!」
って言って抜け出してきます。

よーし。

ってことで反省と決意表明でした。

イヤホンがほしい

そして研究室のデスク周り割と騒がしくていまい作業に集中しきれないので遮音性の高いイヤホンを買おうと思います。なんなら耳栓でもいいんだけどどうせならイヤホンがほしい。

前これ持ってて遮音性ばっちり音もきれいですっごい良かったんですけど2年くらい酷使して断線しちゃったんですよね。。

いまランニング用の

これ使ってるんですけど、なんせスポーツ用なもんで、遮音性とか全くなくて外の音聞こえまくりなので、、

これか

この辺

買おうかと思ってます。なんなら今すぐポチります。

お金ないけどネ!

P.S.
はてなブログマジで書きやすいな。いろいろ貼っ付けるの楽すぎる。

or のメモ

最近checkiOというものにハマっておりまして。
いや嘘だ、最近始めてハマりだしてまして。

様々な問題に対して海外の色んな人が書いたコードを見ることができるんですが、そこでちょっとした新しい発見をしたのでメモ。

問題は、典型的なFizzBuzzテスト。
つまり、 3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリント、それ以外の場合は入力された数字をプリントするようなプログラムをかけ。といったもの。

自分は教科書通りに生きてきた愚か者なので、いわれた通り、ふつーのプログラムを書いてしまった。
いや別に悪いこととは思ってない。

自分のスクリプト

def checkio(number):
    if number % 3 == 0:
        result = 'Fizz'
        if number % 5 == 0:
            result += ' Buzz'
    elif number % 5 == 0:
        result = 'Buzz'
    else:
        result = str(number)

一方、海外の nickie 氏のスクリプト

checkio=lambda n:("Fizz "*(1-n%3)+"Buzz "*(1-n%5))[:-1]or str(n)

一行、、だと、、、?
このスクリプト、すごいです。考えつくされてます。
最初[:-1]の意味が謎だったんですけど、あれですね、ちゃんとご丁寧に語尾のスペース消してるんですね。

で、メインはorの使い方です。 orは、if をつけない場合は論理値でなく比較した値が返ってくるんですね。

x or yの場合、
xTrueであればxを返し、 xFalseであればyの値を見ることなくy返すようです。

x and yの場合、
xFalseであればをx返し、xTrueであればyの値を見ることなくy返すようです。

どの場合も両方の論理値を見て判断しているのかと思ってました。
普通に使えそうなTipsでしたー。

ブログ、始めます。

自身2度目のブログ開設になります。最初のブログはもうブログ童貞丸出しの面白い感じだったのですが、ちょっと最近自分を顧みる機会として、ブログを新しく開設してみようという気になりました。
あと友達がはてなブログでブログ書いてて書きやすそうだったんで。

目標:毎日更新!

ということで!

自己紹介

現在東京工業大学の生命理工学院で研究室に所属したばかりのひよっこ大学生です。大学ではオートファジーの研究をしています。 ほんとは遺伝子転写のメカニズムとか研究したかったんで、院で研究内容変えるか迷い中です。
あと、とあるバイオインフォマティクスベンチャー企業で長期インターンシップをやらせていただいています。こっちは解析業務を主に担当しています。
趣味は、ソフトテニス(10年やってました。弱いけど!)、カメラ(初心者)、ランニング(初心者)、ギター(初心者) です。
基本的に広く浅くってことです。

夢は科学で人類に貢献することです。夢だけはビッグです。でも大まじめです。

ブログの内容としては、日常のどうでもいいことからまじめな話、あともうすぐ院試があるのでその過去問をひたすら解いたり、インターンのこと、読んだ本のこと、なんかを書いていきたいと思ってます。
あ、あとプログラミング(Python)も一応かけるのでそのことも記事にするかもです。

最初の記事、、、ということで、もう派手さとかなしにシンプルに。

1か月は続けよう。うん。。。

書くことなくなったら本読んで記事にしてやります。。